静岡県にある削りぶし工場の秋元水産株式会社です。最新技術で皆様の食卓へ伝統の味をお届けします。

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秋元水産株式会社
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工場のご案内
品質安全の取り組み

HACCP
日本語は「危害分析重要管理点方式」と訳されています。
HACCP方式は、食品の製造工程の各段階で、発生する恐れのある微生物・異物等の危害(直接人の健康を害する要因)について分析し、危害を防止するため監視を行ない、商品の安全確保を図るシステムです。

従来は…

食品製造工場では工場内の設備や機器をきれいにすることで安全な食品ができると考えられ、「食品の安全確認」は最終製品の抜き取り検査を行なっていました。この方法では、いくら設備や機器類をきれいにしたところでも、食中毒発生などの可能性をゼロにすることはできず、また危害が発生した原因を特定するのに時間がかかり、危害に気付かず食品を製造してしまう可能性がありました。

従来方式

HACCP方式では…

HACCP方式の管理は食品工場内の設備や機器などをキレイにするなど従来の方法に加え、原料の受入から商品出荷までの全ての工程毎に起こりうる危害を想定し(危害分析HA)、その危害(食中毒菌など)をどのようにしたら防止(または削減・許容レベルまでの減少)できるかについて考え、危害防止に対応するためにはどのように管理するかを決定します。(重要管理点CCP)

HACCP方式では…

製造ラインの重要管理点で問題がないかを継続的に監視を行ない、その際に予め逸脱した場合の対応を決めておくことで、危害が発生しても次工程への流れを食い止め(最小限に抑え)、不良品の出荷を未然に防止します。

未然に防止します
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